棚澤幸夫の精神世界の旅と鎌倉百景
みちのくの古寺・古仏巡り

宮城・横山不動尊


横山不動尊(正式名は大徳寺) 宮城県北東部に位置する津山町のJ R大船線・陸前高田駅の西方に建つ古刹。保元元年(1156)、百済から流れ着いた仏像を祀って建てられた小さな御堂が始まりで、開基は橘知禅とゆう。もともと明王山金剛寺といい真言密教の道場として開かれたが、永正元年(1504)曹洞宗に改宗し、江戸時代に入ってから広く民間に信仰されるようになり、その伝統は今日まで続いている

01 山門
yokohamafudou-01
02 大徳寺本堂
yokohamafudou-02
03 不動堂
yokohamafudou-03
04 不動堂の彫刻
yokohamafudou-04
05 不動堂前のウグイの池 (国の天然記念物)
yokohamafudou-05
06 不動堂と青銅の五重塔 (国重文)
yokohamafudou-06
07 不動堂前の池とつながる川、天然のウグイの隠れ場所
yokohamafudou-07
08 青銅五重塔 (国重文)
yokohamafudou-08
09 横山不動明王坐像 (平安時代作・国重文) 日本三不動のひとつと称される、高さ275cmの迫力ある像です
yokohamafudou-09

横山不動尊 宮城県本吉郡津山町横山字本町-3


TOP PAGEへ戻る


*「棚澤幸夫の精神世界の旅と鎌倉百景」掲載写真などの全ての著作権は撮影者、棚澤幸夫に帰属します。