棚澤幸夫の精神世界の旅と鎌倉百景

鎌倉鶴岡八幡宮 昭和祭 4月29日

昭和天皇の御在位64年は波乱と激動の時代でしたが、天皇は常に国民と苦楽を共にし、国民の幸福を願われる活動を行われました。天皇の御遺徳を景仰し皇威の隆昌と国運の発展を祈り、鶴岡八幡宮では天皇誕生日(明治34年4月29日)に昭和祭の神事を執り行います。神職は全員白装束で清爽(せいそう→きよくさわやか)だ。冠は垂纓(すいえり)の長いものをかぶり、本殿へ向う行列は清々しい。本殿で舞う巫女さんは優雅な浦安の舞を見せる。



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