棚澤幸夫の精神世界の旅と鎌倉百景

鶴岡八幡宮 献詠披講式(けんえいひこうしき)

平安時代より宮中に伝わってきた、ゆかしい古式行事。八幡宮で披講される和歌は鎌倉幕府第三代将軍 源実朝の一首と、一般から公募し入選した和歌を披講します。披講とは、和歌や詩に節をつけて詠みあげること。毎年、三月最終の土曜日または日曜日に行われる。

 

01 社務所を出発し舞殿に向う
献詠披講式

02 披所で神に祈りを捧げ罪や穢れを除く神事
献詠披講式

03 披所を出て扇子を持って歌会に
献詠披講式

04 神に供物を捧げる
献詠披講式

05 歌会のための祝詞
献詠披講式

06 諸役を務める神職が舞殿上に集まる
献詠披講式

07 宮司が和歌を披講する
献詠披講式

08 終演の義
献詠披講式

09 宮司神職の退席
献詠披講式

10 披講式が終わると鎌倉に春がやってくる
献詠披講式


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