棚澤幸夫の精神世界の旅と鎌倉百景
みちのくの古寺・古仏巡り

青森むつ市・常念寺


常念寺は、青森県むつ市の中心地・田名部町にある浄土宗の古刹。慶長元年 (1596)、に良翁竜山の開山と伝えられ、延宝三年 (1675)、火災で焼けたが、4世住持の良法月西が再興し今日に至っている。 本尊の木造阿弥陀如来坐像は、江戸時代の火災後に行われた再建のおり、京都の清浄華院から当時に移安されたもので、藤原時代の秀作であり、恵心僧源信作と伝えられ、国重文に指定されている。

01 山門から本堂を望む
jyounenji-01
02 本堂
jyounenji-02
03 本堂には見事な獅子の彫刻が4体
jyounenji-03
04 阿弥陀如来の側面
jyounenji-04
05 本尊 阿弥陀如来は日本最北端の国の重文です
jyounenji-05

常念寺 青森県むつ市田名部町田名部



TOP PAGEへ戻る


*「棚澤幸夫の精神世界の旅と鎌倉百景」掲載写真などの全ての著作権は撮影者、棚澤幸夫に帰属します。